千葉:キャンプマナビス②

キャンプ場

前回からの続きです。

キャンプ場まで、車で5分もかからないスーパー

おどやで、食材を調達してから、キャンプ場へ。

そうそう、キャンプマナビスはチェックインは13時。

事前にアーリーチェックインができるか聞いてみました。

アーリーチェックインはやっていないようだったのですが、平日ということで、少し早く行ってもよいとのことで、12時過ぎにチェックインさせていただきました。

ありがとうございます!

 

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やっとこれた キャンプマナビス チェックイン

全然予約がとれなくて、やっととれた平日お休みにキャンプマナビスへ!

嬉しい。

道路から入って、坂をのぼり、センターハウス前の駐車場へ車を停めて、チェックイン!

家族全員の検温をしに、車までスタッフさんが来てくださいました。

すごく丁寧な接客で好感度アップ!

チェックインは建物の外で、密にならないように行われ、会計時のみセンターハウス内のレジへ。

ここで注意!クレジットカードはマスターとVISAだそうで、わが家はJCBしか持って行かず現金で支払いすることに・・・トホホ

チェックインの時に100円でゴミ袋を購入します。

大きさは、30リットル位かなぁ。

チェックイン後でも大丈夫ですが、当日17時に受け取れる活伊勢海老、活アワビ、活サザエ、活はまぐりは、チェックイン日の15時30分までに注文すれば間に合います。ハマグリで1個300円位。それほど高くない値段でした。

そうそう、薪も1束買いました。

センターハウスでなく、変な場所に無料の薪が!

たくさんあるわけでなく、細い枝のようなものがあるそうです(夫談)

今回のサイトは!

ここは、森サイトと海サイトの2種があります。

海サイトは皆さんがブログで書かれているとおり、まさに海!!!

今回は、キャンプマナビスに初めてくるので、センターハウスに近いほうが良いなぁと思い、森サイトにしました。

森サイトって言っても、森じゃないですけどね(笑)

森サイトで芝希望だったのですが、今回は、砂利となりました。

この砂利が・・・結構、大きい砂利でして、砂利というより石かも。

設営の際に、ちょっと痛かったです。

キャンプマナビス

ホームページなどを見ていて、すごく広いイメージを持っていましたが、キャンプ場は見渡せる範囲に収まっていて、こじんまりという印象かな。

どこも新しく、まだ未開発の部分もあり、これから、どんどん進化していきそうな予感。

もっと良いキャンプ場になるといいなぁ。今もいいけど、今後にも期待できそう!

今回1泊2日ということと、暖かかったので、コタツは出しませんでした。

でも夜は10℃以下になるので、やはり寒いですけどね。

テント設営もだいぶ早くなり、1時間もかからずセットアップ!

ここで、のんびりタイム。

おどやで買ってきたイカリングつまんだり、娘が食べたがっていたカップヌードルを食べたりしました。

 

娘と遊びにいきました

子どもが喜びそうな遊具があります。

トランポリン! 有料になるとブログでみたような気がしましたが、なんと無料!

平日ということもあり、トランポリン遊び放題です。

嬉しいですね~。

誰もいないので、マスクを取って遊ばせていただきました(嬉)

コロナで遊びも制限されている中、こうやってのびのび遊んでいる娘を見ると、本当に嬉しく幸せな気持ちになります。

 

トイレは土足禁止

どこもかしこも新しくきれいなのですが、私たちのサイトから一番近いセンターハウスのトイレがピカピカ

土足禁止です。

でもね、新しいからきれいということでなく、お掃除がマメなんですよね。

このキャンプ場のスタッフの皆さんのやる気を感じました!

ブラボー!

娘も、こんなきれいなキャンプ場見たことない!と子どもながらに感動していて、後日はいったトイレで、「食べ物屋さんのトイレよりキャンプ場のトイレの方がきれいだったね・・・」と比較していました。

 

洗い場

私たちのサイトはセンターハウスの洗い場を使用。

もちろんこちらもピカピカ。

お湯もでます。

この洗い場の入り口のところに、電子レンジもありました!

至れり尽くせり!

お散歩へ

娘とキャンプ場の外へお散歩にいきました。

すぐ前の道路を渡って、海の方へ通じるらしい階段をおりました。

30メートルくらい下ると、そこに

青木繁「海の幸」記念館・小谷家住宅

青木繁《海の幸》保存会: トップページ
青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会のホームページです。

「青木繁」といえば、有名な絵画を描いた方! 驚き!

教科書でみたことのある絵!

残念ながら、閉館していて、入れませんでしたが、娘が新しい絵と出会うことができました。

ほかにも、車で少しいけば、青木繁記念碑があるようです。

 

そして、青木繁「海の幸」記念館・小谷家住宅後にして、20メートルくらい歩くと、またまた、白い鳥居が。

なんかワクワク。

海の方にもっと下っていくと、館山市布良漁協が見えてきました。

そこを左に行くと・・・船がたくさん。

娘は物珍しそうに、近寄って眺めていました。

都心だと、見ることないですからね(笑)

そして、すぐそこに、看板のでている一軒家。

珈琲 九雲

娘が「ママ お茶していこうよぉ」

そして、入っていってしまいました・・・・

あらあらっ

海とカメと富士山と
布良漁港目の前の古民家カフェ

でも、娘の勘はすばらしく、このカフェがとてもよかったのですよぉ

すごいなぁ 純真な野生の勘

素敵なお店でした。

のんびりとした時間が流れ、「あ~幸せな時間」と思うことができました。

のんびりしすぎてしまい、気が付いたら4時近くになってました。

カフェを後にして、キャンプ場にもどりました。

さぁ ご飯の支度!

わが家は、太陽が沈む前の明るいうちにごはんを食べることにしていて、急がねばなりません!!!

 

夕食

本日は、地元で採れたソラマメを炭火で焼きました。

あとは、ステーキ

そして、オドヤで買ったこちらも!

ご当地物って気分があがりますよね。

焚き火

今回、面白いものをつかってみました。

焚き火にパックを投入するだけで、美しいコバルトブルーからエメラルドグリーン、本来の赤やオレンジ色までオーロラのように7色の炎に変わるというもの!

これがね。すごーくきれいなんですよ。

子どもと大喜び。わが家はスノピの焚き火台を使っていますが、全体の色を変えたい時は、台上で、間をあけて2袋くらい投入すると全体の色が変わります。

一部分だけでよければ一袋でも大丈夫です。

30分ほど楽しめます。意外に盛り上がります!

今回、わが家は、お風呂はパスすることにしましたので、歯を磨いて就寝です。

長くなりそうなので、次へ続きます。

こちらも、どうぞご覧ください♪

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